花筐館<秋桜の間>

 
  リヒテンシュタイン侯爵家 Liechtenstein
  公用語はドイツ語。
神聖ローマ皇帝カール6世により、現在の領土がリヒテンシュタイン侯爵領として認められたことが始まり。
侯爵家は国民の税金で養われておらず独立した生計をたてているため、現在でも侯爵が強大な権力を握っている。
  系譜詳細
   
カール1世(1569-1627)(在位:1608-1627)
妃 アンナ・マリア 長女 アンナ・マリア(1597-1623) ディートリヒシュタイン侯夫人
長男 カール・オイゼビウス(1611-1684) リヒテンシュタイン侯
カール・オイゼビウス(1611-1684)(在位:1627-1684)
妃 ヨハンナ・ベアトリクス(?-1676) 長女 ヨハンナ・ベアトリクス(1650-1672) リヒテンシュタイン侯子妃
長男 ハンス・アダム(1657-1712) ハンス・アダム1世
ハンス・アダム1世(1657-1712)(在位:1699-1712)
妃 エドムンダ 長女 マリア・エリザベート(1683-1744) リヒテンシュタイン侯子妃/ヴィセンブルク公妃
長男 カール・ヨーゼフ(1684-1704) 早世
次女 マリア・アントニア(1687-1750)  
次男 フランシス・ドミニク(?-1711) 夭折
三女 ガブリエレ(1692-1713) リヒテンシュタイン侯夫人
四女 マリア・テレジア・アンナ(1694-1772) ソアソン伯夫人
五女 マリア・ドミニカ・マグダレナ(1698-1724)  
ヨーゼフ・ヴェンツェル(1696-1772)(在位:1712-1718)
妃 アンナ・マリー・アントニエ(リヒテンシュタイン侯女)(1699-1753)    
アントン・フロリアン(1656-1721)(在位:1718-1721)
妃 エレオノーレ・バルバラ(1661-1723) 長男 ヨーゼフ・ヨーハン・アダム(1690-1732) リヒテンシュタイン侯
長女 アンナ・マリー・アントニエ(1699-1753) リヒテンシュタイン侯妃
次女 エレオノーレ(1705-1757) ハラッハ伯夫人
次男 イノセント(?-1707)  
ヨーゼフ・ヨーハン・アダム(1690-1732)(在位:1721-1732)
妃 ガブリエレ(リヒテンシュタイン侯女)(1692-1713)    
妃 マリアンネ(1698-1716)    
妃 マリア・アンナ・カタリーナ(1693-1729)    
妃 マリア・アンナ(1707-1788) 長女 マリア・テレジア(1721-1753) シュヴァルツェンベルク侯夫人
長男 ヨーハン・ネポムク・カール(1724-1748) リヒテンシュタイン侯
ヨーゼフ・ヴェンツェル(復位)(在位:1732-1745)
ヨーハン・ネポムク・カール(1724-1748)(在位:1732-1748)
妃 マリア・ヨーゼファ(1727-1788) 長女 マリー・アントニア(1749-1813)  
ヨーゼフ・ヴェンツェル(復位)(在位:1748-1772)
フランツ・ヨーゼフ1世(1726-1781)(在位:1772-1781)
妃 マリー・レオポルディーネ(1733-1809) 長男 ヨーゼフ(1752-1754)  
長女 レオポルディーネ(1754-1823) ヘッセン=ローテンベルク方伯夫人
次女 マリア・アントニア(1756-1821)  
次男 フランツ(1757-1760)  
長男 アロイス(1759-1805) アロイス1世
次男 ヨーハン(1760-1836) ヨーハン1世
三男 フィリップ(1762-1802)  
三女 マリア(1768-1845)  
アロイス1世(1759-1805)(在位:1781-1805)
妃 カロリーネ(1768-1831)    
ヨーハン1世(1760-1836)(在位:1805-1836)
妃 ヨーゼファ・ゾフィー(1776-1848) 長女 マリア・レオポルディーネ(1793-1808) 早世
長男 アロイス(1796-1858) アロイス2世
次女 マリア・ゾフィー(1798-1869)  
三女 マリア・ヨゼフィーネ(1800-1884)  
次男 フランツ(1802-1887) フランツ・ヨーゼフ2世曽祖父
三男 カール(1803-1871)  
四女 クロチルダ(1804-1807) 夭折
五女 ヘンリエッテ(1806-1876)  
四男 フリードリヒ(1807-1885)  
五男 エドゥアルド(1815-1866)  
六男 アウグスト(1810-1884)  
六女 イーダ(1811-1884)  
七男 ルドルフ(1816-1848)  
アロイス2世(1796-1858)(在位:1836-1858)
妃 フランツィスカ(1813-1881) 長女 マリー(1834-1909)  
次女 カロリーネ(1836-1885)  
三女 ゾフィー(1837-1899)  
四女 アロイシア(1838-1920)  
五女 イーダ(1839-1921)  
長男 ヨーハン(1840-1929) ヨーハン2世
六女 フランツィスカ(1841-1858) 早世
七女 ヘンリエッテ(1843-1931) リヒテンシュタイン侯子妃
フランツ・ヨーゼフ2世祖母
八女 アンナ(1846-1924)  
九女 テレーゼ(1850-1958) バイエルン公子妃
次男 フランツ(1853-1938) フランツ1世
ヨーハン2世(”善良公”)(1840-1929)(在位:1858-1929)
フランツ1世(1853-1938)(在位:1929-1938)
妃 エリーザベト(1875-1947)    
フランツ・ヨーゼフ2世(1906-1989)(在位:1938-1989)
妃 ゲオルギーナ(ヴィルツェク伯女)(1921-1989) 長男 ハンス・アダム(1945-) ハンス・アダム2世
次男 フィリップ(1946-)  
三男 ニコラウス(1947-)  
長女 ノルベルタ(1950-) カベザ公妃
四男 ヴェンツェスラス(1962-1991)  
ハンス・アダム2世(1945-)(在位:1989-)
妃 マリー・アグラーエ(キンスキー伯女)(1940-) 長男 アロイス(1968-) 世子、摂政
次男 マクシミリアン(1969-)  
三男 コンスタンティン(1972-)  
長女 タチアナ(1973-)  
世子 アロイス(1968-)
妃 ゾフィー(バイエルン公女)(1967-) 長男 ヨーゼフ・ヴェンツェル(1995-)  
長女 マリー・カロリーネ(1996-)  
次男 ゲオルク・アントニウス(1999-)  
三男 ニコラウス・セバスティアン(2000-)  

 

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